先日こちらの記事で、FANZAレポートを元に女性のオナニーのおかずについての考察をしました。

その中で印象的だったのは、FANZAにおける女性ユーザーの検索ワードの上位に「オナニー」が入っていた点です。
しかも、男性側では圏外であったにも関わらずです。
「女性のオナニー」に強い興味を持ち、性的興奮を覚え、その姿をオナニーのおかずにしているのは、意外にも男性よりも女性の割合の方が多いというわけですね。
そして、まさしく当サイトは「女性のオナニー」のみに焦点を当てて作品や女優さんを紹介し続けているわけですが、そんな当サイトにおいても、実際に訪問者の内の30%は女性であるということがわかっています。
アダルトサイトは男性のためのもの、という印象が未だに根付いている世の中ですが、実際にこのように数字として表れているのです。
かく言う私自身も、これだけ数値として表されていてもなお、「本当にそんなに多くの女性が見てくれているのか?」と心のどこかで疑う気持ちがありました。
そのように思いながらも、日々抜けるオナニー動画を熱心に紹介し続けていたある日のこと。
なんと、当サイトのファンを名乗る女性の方(Aさん)から私のXアカウント(@onani_zukan)に一通の長文DMが届いたのです。
その内容をまとめると、
Aさん普段から高頻度で「オナニー図鑑」を訪問していて、映像を見るだけよりも文章を読む方が興奮できるので、いつもお世話になっています。
私は圧迫するような刺激が好きで、その気持ちよさがわかるからこそ映像で見るとすごく興奮するので、圧迫系の作品を紹介してほしいです…。
実際の文章はかなり丁寧に書かれた長文で、Aさんの真面目で丁寧な人柄が読むだけで伝わってきました。
そんな一般女性から、オナニー記事に関するリクエストを頂いたのです。
しかも、普段から当サイトをおかずにしていて、より良いおかずを求めて勇気を出して、わざわざDMを送ったということです。
(これは後でわかったのですが、ほぼ全ての記事でオナニーしているのだとか…。嬉しすぎます…。)
ちなみに、Aさん好みの圧迫系の刺激として当サイトの過去記事から参考GIFまで挙げていただいたのですが、そのシーンがこちら。


Aさん曰く、オーガズムの最中に擦り続けるのではなく、優しく覆うように少しだけ圧迫している動きにグッとくるそうです。



イク瞬間に、刺激が完全になくなるのは物足りない(最後まで気持ちよくなりたい)、けど擦り続けるのは刺激が強すぎる、となると、「優しく覆って少しだけ圧迫」が一番最後まで気持ちよくイケるんです(笑)
と、ご自身の感覚を元にした詳細な理由まで説明してくださっていました。
正直これまで数多くの女性のオナニーを見てきた自負がある私ですが、このイク瞬間の圧迫という部分は今まで注目したこともありませんでした。
女性だからこそわかる女性のオナニーの注目ポイントや、オナニー中の細かい動きから見える女性心理というものが、やはりあるようです。
AさんからのDMを読み、Aさんのオナニーに対する熱意と本気度がひしひしと伝わってきたことに加えて、オナニーに対する女性ならではの視点を持っていると感じ、気が付けばその後何度もDMでやり取りをしてオナニーに関することをかなり詳しく質問してしまっていました。
そんな私の質問攻めにも真摯に答えていただき、リアルな一般女性から本人のオナニーに関する嘘偽りない情報をかなりの詳細度で教えていただくことができました。
Aさんの熱意と人柄あってのことなのもあり、正直このレベルの詳細な情報はネット中のどこを探しても見つからないレベルだと思います。
初めは私自身の好奇心のみで聞いていたのですが、「これは情報としての価値があまりにも高い」と思い、Aさんに「この内容を記事にまとめさせてもらえませんか?」とお願いしたところ、快く承諾していただけました。
ということで、今回は初めての試みではありますが、当サイトのファンであるAさんへのインタビュー内容をまとめていきたいと思います。
Aさんのプロフィール
まずは簡単にAさんのプロフィールをご紹介。
- 社会人女性
- 彼氏あり
- 勉強が得意
現在一般企業に勤める会社員というAさん。
フルリモートフルフレックスの仕事を行っているので、自宅で働いているそうです。
恋愛経験は豊富ではないようですが、年上の彼氏さんがいるのとのことで、現在も定期的にセックスをする関係のようです。
人物像としては、勉強がかなり得意な優等生タイプ。
学生時代の成績は体育以外はオール5を取るくらいだったらしく、本人曰く、同級生からは間違ってもオナニストであるとは思われていないとのことです。
確かにそんなに勉強が得意で成績の良い優等生な女子って理性的に見えますし、人によっては性の目覚めが遅かったり、性的なことに全く興味がないのかな、とか思ってしまいますよね。
このようにごくごく普通の社会人女性であるAさん。
何ならかなり順風満帆な人生を送る、優秀でエリート寄りの人間に見えますが、実態は本サイトの大ファンであり、わざわざリクエストを送ってくるようなオナニストなのです。
ここからは、そんなAさんのオナニーに関することを詳しく掘り下げていきます。
オナニーの変遷
小学校時代
まずはAさんの性の目覚めから。
初オナニーは小6(11歳)の頃だったそうです。
オナニーは感覚から自然に覚えたタイプではなく、インターネットを通して先に知識として覚えたタイプなのだとか。
現代人は子どもの頃からインターネットが発達していることもあり、知識から先に入る子も少なくないようですが、Aさんもまさにそのうちの一人。
優等生タイプだったこともあり、やはり性的なことに対しても好奇心旺盛、かつインターネットを使いこなす能力もあるとなれば、そこでオナニーに出会うのも自然なことですよね。



インターネットで見ていたものは、具体的には「オナニー体験談」のようなもので、同世代〜ややお姉さん世代の女の子の「気持ちよくてやめられない」「触ってみたらものすごく気持ちよかった」「我慢できなくて結局毎日してしまう」といった体験談でした。
当時小6だったAさんは、幼いながらにリアルなオナニー体験談に興味津々かつ興奮を覚えていたそうです。
知識としてオナニーを覚えてから、自身のオナニーとしてはシャワーオナニーから始まったというAさん。
オナニーを覚えたころからイクこともでき、しかもシャワーを当てるだけで短時間で絶頂に達することができたということもあって、家族に怪しまれる心配もなく毎日のようにシャワーオナニーで達していたのだとか。
初オナニーが指ではなくシャワーというのは結構女の子あるあるのようですが、Aさんもまさしくシャワーから入ったようです。
よく聞く話だと、定番はシャワー以外にも一輪車の刺激や角オナニー、床オナなどで性的快感に目覚めるという女の子もいるようですね。


性的な使用など一切想定されていないはずのシャワー、水圧での刺激って一見かなり特殊な気がするのですが、性の目覚めとしてはメジャーな部類に入るほどなのってすごく不思議ですよね。
身体も発達しきっていない幼い女の子が、家族に隠れて毎日のようにシャワーで絶頂に達するという、本人以外は知る由もない秘密の行為が繰り広げられていると考えると、神秘的で興味深く感じます。



今考えても不思議なのが、なぜか自分の指で触るという発想にならなかったことです。
お風呂の時間以外でしたくなったときは、オナニーできずに悶々として過ごしていました。
その頃はシャワー以外でオナニーするという発想がなかったAさん。
「お風呂の時間まで待ちきれない」日や、「さっきお風呂で1回したけど、寝る前にまたしたくなってしまった」といったことが稀ではなかったらしく、それでも指で触ることはなくただ悶々としたまま次のシャワーオナニーチャンスを待つだけだったのだとか。
知識が断片的で指オナニーに辿り着けていないのがまさに子どもらしさを感じる部分ですが、一方その幼さにして既に1日1回のオナニーでは物足りなく感じているAさんの性のポテンシャルの高さに驚かされます。
まだ社会のことをほとんど知らず自分の生活すらままならない小6という幼さでありながら、身体は繁殖を求め、子作りに繋がる欲求を強く感じていたのです。
こうして性に目覚めたAさんですが、オナニーを覚えてから約1年間程度(小6~中1)はシャワーオナニーのみで性欲を満たしながらも悶々とする日々を送り続けていたそうです。
中学~高校時代
オナニーを覚えてから約1年間程度(小6~中1)はシャワーオナニーのみで性欲を満たしながらも日によっては悶々とする日々を送り続けていたAさん。
中1(12歳)にして、ついにシャワー以外の方法でのオナニーを覚えます。
その方法が、ウォシュレットオナニー。


水圧での刺激という点はシャワーオナニーと共通するので、半歩だけ前進したといった感じですね。



この時期にやっとシャワー以外でイクことを覚えましたが、この方法はさすがに時間や頻度でバレてしまうと考え、本当に我慢しきれない時だけするようにしていました…。
確かにウォシュレットを何度も長時間使用していると間違いなく家族に怪しまれそうですが、中1にしてこの点を警戒して頻度を抑制しているあたり、やはり理性的で抜かりなさを感じます。
とはいえ、そんな警戒心の強いAさん(中1)にも“本当に我慢しきれない時”があったという点もまた興味深いです。
“なんとなく気持ちいいからやる”、”つい習慣でやる”、といった感じではなく、“抑えきれないほどにムラムラするからやる”瞬間があったという女性からのリアルな声は非常に貴重です。
中学生くらいになると男子は性の話をするようになりますが、この年頃の女子にとって性の話題は完全なタブー。
当時同級生だった女子の中にも、普段は性への興味なんて全くないといった様子で澄ました顔をしていながら、実際には抑えきれないほどにムラムラを溜め込んでいた子がいたのかもしれないと考えると興奮してしまいます。
シャワー→ウォシュレットと、水圧でのオナニーから始まったAさんですが、その後13歳頃(中2)に物を使ったオナニーを覚えたそうです。
当時オナニーに使っていたのは、部屋に小物立てとしておいていたマグカップだそうで、持ち手の部分を下着の上から押し当てたり、擦りつけたりして絶頂に達していたのだとか。



初めてお風呂場やトイレといった場所に限定されずに、いつでも好きな時にイケるようになったので、もう猿みたいにオナニーしまくってました(笑)
マグカップを使ったオナニーを覚えた後は、それほど期間を空けずに指で直接触るようになったAさん。
物で下着越しに触るよりも、唾液でヌルヌルにして指で直接触る方が断然気持ちいいことに気が付いたらしく、このくらいの時期から自然と指を使った一般的なオナニーをするようになります。
Aさん曰く、人生で一番オナニーしていた時期の内に1つがこの「いつでもイケるスキルを身につけた中2~3頃」。
男性の場合、性に目覚めたての思春期の頃に、猿のようにオナニーばかりしていた時期があったという人も多いかと思いますが、この点は女性も同じなのかもしれません。
これまでの人生にないレベルの、強烈な快感を味わえるオナニーという行為に出会ってしまった以上、我慢する方が不自然なことですよね。
学生時代はほぼオール5を取るほどの優等生だったAさん。
そんなAさんが、家で一人の時間には唾液であそこをヌルヌルにしながら一日に何度もオナニーでイキ狂っていただなんて、同級生たちは想像もしていなかったことでしょう。



学校の成績が良かった理由として、「ここまで勉強したらオナニーしよう」というご褒美作戦が絶対に効いていたのだと思います。
なんと自らのオナニー好きを逆手に取り、ご褒美作戦を駆使して勉強とオナニーの両立を達成していたと言うAさん。
一日に何度もしてしまうほどにオナニーにハマっていても勉強が得意だったのは、そうやって自分の欲求を上手く利用していたからだったようですね。
巷では「オナニーをすると頭が悪くなる」「受験のためにオナ禁する」なんて話も聞きますが、Aさんのようにちゃんと自分の欲求の強さを理解したうえでうまく活用すれば、むしろモチベーション向上に繋がって相乗効果を生み出すのかもしれません。
大学時代
高校を卒業し、大学に進学したAさんは、実家を出て一人暮らしを始めます。
そして「いつでもイケるスキルを身につけた中2~3頃」に並ぶ、Aさんが人生で一番オナニーしていたもう一つの時期が、この「一人暮らしを始めた大学進学後」。
実家で暮らしていた中学~高校時代は指での刺激が主だったAさんのオナニー生活に、ここで変化が生まれます。



一人暮らしを始めて数か月後に、「これ、もしかしておもちゃ使い放題ってことでは…?」と気づいてしまったんです(笑)
それはそれは興奮しながら通販でおもちゃを買ったのを覚えています。
一人暮らしを始めて親の目の届かない場所で生活ができるようになったことで、好きな時に好きな方法でオナニーし放題になった大学生時代。
期待に胸を躍らせながら迷わず通販でおもちゃを購入し、誰にも邪魔されずにオナニーに耽るようになります。
大学生というと、ほとんどの人は性の知識も結構付いてきて、自由に使える時間も多いこともあって性に奔放になる人も出てくる年頃ですよね。
その欲求がセックスに向かう人もいれば、Aさんのようにより気持ちいいオナニーの探求に向かう人もいるようです。
ちなみにAさんの当時のお気に入りのおもちゃはローターだったそうです。



普通にクリや乳首に当てる以外に、ローターをベッドに置いて、その上にうつぶせになってクリを押し付けて擦りつけるのがたまらなく気持ちよくてやめられなくなっていました。


“ローターをベッドに置いて、その上にうつ伏せになってクリに押し付けて擦りつける”
この方法は、一人暮らしだからこそできたオナニー方法ですよね。
実家暮らしの場合はそもそも音が出るローターを使いづらいのに加えて、欲望のままにこんな情けない格好になって快楽だけに集中するようなオナニーは、なかなか難しいと思います。
学校では真面目に授業を受けている進学したての若々しい女子大生が、家に帰るとローターに腰をへこへこと振りつけて快楽を貪っているというのは凄いギャップですが、これが現実に起こっていることなのです。
やはり人には見かけでは決して判断できない恥ずかしい秘密があるものですね。
社会人時代(現在)
大学を卒業し、現在はフルリモートフルフレックスの会社員として在宅で仕事をしているAさん。
そんなAさんの小6から始まったオナニー生活は、現在進行形で続いています。
最近のオナニーの頻度としては平均で1~2日に1回くらいだそうです。
一定の頻度というよりは時期によって差があるようで、毎日する時期と数日全くしない時期があるとのことで、この点はやはり生理がある女性特有の部分なのかもしれません。



「今ものすごくムラムラしてるな」と思う時に、カレンダーを確認するとドンピシャで排卵日付近なので、かなり規則的に性欲と生理の周期は連動しているように感じます。
仕事がフルリモートフルフレックスということもあり、排卵日付近の特にムラムラする時期は1日2~3回、日中でもオナニーをしてしまうのだとか。
それも連続でやるというわけではなくて、サクッと性欲処理のためのオナニーではクリにローターを当てて1分(特にムラムラしてるときは30秒)ほどでイキ、それでも少し時間が経つとまたムラムラしてきてオナニーするという感じらしく、現在でもかなりの性欲の強さが感じられる生活を送っているようですね。
リモートワークではない一般的な会社員の場合はこういった生活は難しいと思いますが、それが可能な環境だと仕事の合間にオナニーでムラムラを解消するというのは自然なことですよね。
やはり世の中の真面目な顔して働いている女性社員も、本当は心の中ではオナニーしたいと思っているかもしれないと考えると興奮してしまいますね。
ちなみにAさん曰く、上記のような「ムラムラするからスッキリしたい」という時のサクッと1分ほどでイクオナニーとは別で、「じっくり楽しみたい」「身体を満たすだけでなく心も癒したい」という時のオナニーがあるらしく、長いときは1時間くらいすることもあるのだとか。
この2種類のオナニーの存在はオナニーもののAVを見ていても感じる部分ですが、イクためだけの効率的な動きのオナニーも”日常の性欲処理”感があってエロい一方、ダラダラと弱い刺激で長時間快楽を貪り続けるようなオナニーも”気持ちよくなることが大好き”という女性の潜在意識が表れていてエロいですよね。
オナニーの方法
オナニーで最大限気持ちよくなる方法を長年探求し続けてきたAさんの、普段のオナニーの方法も詳細に教えていただくことができました。
これは正真正銘、一般女性の日常生活の中に現実に行われている“自分が気持ちよくなるためだけの行為”の具体的な内容です。
女性にとって“普段オナニーをしている”という事実はリアルでは口が裂けても明かさないことでなので、そう簡単に手に入る情報ではないことは間違いありません。
Aさんが所持する大人のおもちゃ
まずは、こちらがAさんが現在所持するおもちゃの数々。


一目見ただけでAさんのオナニストっぷりがはっきりわかるほどの数と種類です。
(使用感が恥ずかしいとのことで、少しぼかしを入れて送っていただきました)
大人のおもちゃというのは決してAVの小道具というだけではなく、このように一般女性が自らの意思で、「もっと気持ちよくなりたい」という欲求のもと購入されているものだということが強く実感できますね。
見てわかる通り、大人のおもちゃと言ってもかなりの種類がありますね。
女性もオナニーをするという事実が少しずつ一般的に知れ渡るようになってきている現代では、多くの企業が”女性が気持ちよくなるためだけの道具“を開発しています。
それだけ”女性のオナニー“というジャンルの市場は大きく、需要が多く存在しているということです(そうでなければ商売が成り立ちませんからね)。
やはり専用の道具があるのとないのとでは、オナニーの質も段違い。
後に出てきますが、Aさんの充実したオナニー生活もおもちゃの存在によって成り立っています。
以前おすすめな大人のおもちゃの記事も書いたので、良ければ併せてご覧ください。


さて、それではこれらを使ってAさんが普段どうやってオナニーをしているのかを書いていきます。
これだけの種類のおもちゃを持っているだけあり、気分・目的ごとに色んな種類のオナニーがあるようです。
①ローターでクリイキ
Aさんの普段のオナニーで一番多いのがこの”ローターでクリイキ“のスタイル。
写真の右下の紫色のスティックローターを最も頻繁に使用するらしく、仰向けもしくはうつ伏せになって、このスティックローターの先端の部分をクリに当てているそうです。
(ぼかしが入っていますがよく見ると先端の色味から使用感が見られるような気も…)
大学生の頃からローターが好みのようで、5段階の強さの内の一番弱いものを使用しているそうです。
この”ローターでクリイキ”のスタイルは、先ほど書いたいわゆる「ムラムラするからスッキリしたい」という時のオナニーで、やはりおもちゃの力を借りることで一刻も早く絶頂に達することが可能になっているようです。



指だけでオナニーをしていた中学~高校時代と比べると、刺激に慣れた感じや、イクためにより刺激が必要になった(強さや時間)感があるのですが、ローターの良さを知ってしまうと、やっぱりそっちのほうが早く”鋭く”イクのでついついローターを使ってしまいます。
ローターを使用したオナニーでは、イクまでの速さだけでなくその絶頂感の”鋭さ”も強いらしく、最弱の振動を使っているとはいってもオナニーを覚えたての頃と比較すると指だけでは満足しづらくなってきているというAさん。
これだけの高頻度でオナニーをしていたらそうなってしまうのも無理はないでしょうが、彼氏とのセックスでもっと感じられるようになりたいという気持ちから、できるだけローターは我慢しようという意識が多少ありつつも、結局いつも欲に負けてローターオナニーをしてしまっているそうです。
②指だけで刺激
早くイクことを求めるときは”ローターでクリイキ”のスタイルが多いそうですが、長くじっくり楽しむときのオナニーでは”指だけで刺激“するスタイルの日もあるそうです。
すぐに絶頂に達するローターを封印してあえて少し物足りないくらいの指の刺激だけでするオナニー。
特に長く楽しむときは、あそこを触る前に乳房や乳首だけを触ることでゆっくり高めることもあるとのこと。
また、この”指だけで刺激”と近いもので、クンニの舌の動きを再現したおもちゃ(写真の中央上)を無性に使いたくなるときがあるそうです。
記事の最初にも書いた通り、Aさんはイク時は少し圧迫するのが好きで、圧迫系の刺激を加える方がイキやすいタイプです。
圧迫なしでペロペロされるのが焦らされている感覚になり、”気持ちいいけれどイケなくて焦れったい“その感覚を楽しみたいときにこのおもちゃを使用したくなるのだとか。
単なる性欲処理というだけでなく、自身の身体と向き合って、欲望のままに快感得るための、こういうオナニーをしている女性はやはりザ・オナニストという感じがしますよね。
オナニーもののAVを見ていても、台本なのか本人の意思なのかわかりませんが、やけに絶頂前に手の動きを緩めたりして寸止めっぽいオナニーをしている女性がまれに見られますが、やはりこういう”快感を楽しむためのオナニー“を現実にやっている女性もいるというのは貴重な情報ですね。
③ディルドで膣内+指でクリ刺激
Aさんは、膣内の刺激だけではすごく気持ちい状態にはなるものの、イクための「あと一押し」が足りずに中イキのコツがまだ掴めていないそうで、気持ちよさのレベルとしてはかなり高いものの、それが「イク」の方向とずれている感じがあるそうです。


そこで行っているのがこの”ディルドで膣内+指でクリ刺激“のスタイル。
クリを刺激しながら膣内を刺激するか、もしくは直前までクリで高めて最後に膣内を刺激するかのどちらかの場合、明らかにクリだけでイク時とは違う感覚があるとのこと。



クリイキよりも、もっと深い部分が広くふわ~っと気持ちいい感じがします。
クリイキは狭く浅い部分が鋭く激しく気持ちよくなって、イッたらしばらくは刺激がしんどい(たぶん男性の射精に近い)のと、スッキリ&もういいや&連続は無理みたいになるのですが、中イキは連続で「もう一度したい」となります。
“クリイキは狭く浅い部分が鋭く激しく気持ちよくなって“、”たぶん男性の射精に近い“といった点や、”中イキは連続で「もう一度したい」“となるというのは、ネットの情報でも聞いたことがあるものですが、やはりAさんもそのような感覚があるそうです。
中イキの快感というのはやはり女性のみに与えられた特権のようなもの。
AVでも中イキは休まず連続で行う女性が多いように感じますし、中イキをしている女性特有の多幸感溢れる様子を見ていると、男性としては羨ましくなってしまう瞬間があります。
ちなみにこの”ディルドで膣内+指でクリ刺激”のスタイルで使用しているディルドがまさに写真の中央下にある黒いディルドだそうで、具体的にはクリを少し押さえて捏ねるようにしながら、ディルドで奥を刺激(出し入れするというより、入れたまま小刻みにトントンとノックする感じ)がたまらなく好きとのこと。



普段はサクッとクリイキして終わることが多いのですが、排卵日付近と生理前は、「中にほしい」という欲求が高まって、この「クリ膣同時」をしたくなります。
特に排卵日付近は自分でも引くぐらいしたくてしたくてたまらなくなるので「生物として優秀だな」なんて自嘲してしまいます(笑)
面白いことに、このスタイルのオナニーをしたくなる、すなわち膣内の刺激が欲しくなるのが排卵日付近や生理前なのだそうです。
ご本人はそのことを自覚していて、「生物として優秀」とポジティブに捉えている点は非常に素敵ですが、本当にその通りだなと私も感じています。
“オナニー”や”性欲”といっても一言で表されるものではなく、生物として適切な時期に身体や脳が”繁殖に繋がる刺激”を求めるよう反応しているという点は非常に興味深いです。
クリイキだけで満足していてはオナニーばかりで済ませてしまいますし、ちゃんと”中にほしい“という欲求を強く感じる時期があるというのはまさに”生物としての優秀さ“の証のようですよね。
しかし、その”繁殖に繋がる刺激”への欲求までをも、結局ディルドという文明の利器によってオナニーで満たしてしまっている点はまた面白いですよね(笑)
オナニーのおかず・興奮ポイント
ここまで書いたようにAさんは自身の身体の快感への探求もかなりのものですが、当サイトのファンを自称するだけあってそのオナニーのおかずに用いるものも、また”オナニー“であることが多いそうです。
男性からすると不思議な感覚ですが、当サイトで扱っているような女性、すなわち同性のオナニーをおかずにオナニーをするようです。
繰り返しになりますが、当サイトの訪問者の3割が女性であるという情報からしても、女性のオナニーをおかずにオナニーする女性は決して珍しくはありません。
(むしろFANZA REPORTによるとオナニーは人気検索ワード上位、すなわち多数派と言えます。)
そんなAさんに、この絶好の機会に女性のオナニーをおかずにオナニーする女性の感覚を教えていただきました。



女性のオナニーを見ていて、自分がその快感がわかるから興奮するという感覚があります。
例えば、クリを押し付けたくて腰を動かしている映像を見ると、私はまだ刺激していなくても押し付けたときの感覚を思い出して興奮してくる、みたいな感じです。
また、動きから見える女性の性欲・興奮・貪欲さが理解できてしまうから興奮するという感覚もあります。
一つ目は、映像の女性が快感を得ている様子を見て、自身も味わったことのあるその快感を思い出すようにして興奮するということですね。
オナニーをする理由というと、”性的な興奮”というのもありますが、やはり”身体的な快感“というのがありますよね。
その”自身の身体的な快感”を、映像を見て共感するようにして味わう、というのは確かに納得感がありますし、興味深いです。
二つ目は、自身が女性であり、女性のオナニーを知り尽くしているからこそ、映像の中の女性のオナニー中の細かい動作からも性欲や感情をはっきり読み取ることができ、興奮するということでしょう。
すなわち興奮の対象としては、”女性の性欲“という部分であり、これは非常に共感できます。
相手がいるセックスでは、「相手に喜んでほしい」「相手に良く思われたい」といった気持ちが少なからずあり、どうしても演技の部分があるはずです。
一方オナニーは誰にも邪魔されない状況で一人で行う行為。
誰に頼まれたわけでもなく、ただただ自分が気持ちよくなるために自ら手を動かして性器を刺激する、すなわちその行為は性欲由来以外の何ものでもないのです。
だからこそ私は女性の性欲が最も表れるオナニーに興奮するので、この感覚を女性であっても持っている方がいるというのは非常に貴重な情報ですね。
ちなみにAさんは男性のオナニーをおかずにすることもあるそうで、その場合は女性のオナニーとは違って共感ではないものの、”すごく気持ちよさそうにしている“、”最後まで気持ちよくなりたくて動かし続けている“など、その人が素直に自分の身体的な気持ちよさを味わいきっているという点に興奮するのだとか。
女性が女性のオナニーをおかずにするときの”共感“というのは新たな発見でしたが、概ね男性が女性のオナニーを見て興奮する感覚と近い部分があるというのことは総じて言えそうですね。
(備考)Aさんリクエストの圧迫系オナニー紹介記事
ちなみにAさんのリクエストに応えるために投稿した圧迫系の記事はこちらです。


Aさんには11/21の夜に投稿します、と事前に連絡していたのですが、投稿直後に早くもこの記事を見ながらこの女性と同じように枕に腰を振りつけてオナニーをした、という素晴らしい報告を頂きました(エロすぎる…)。


当サイトでは今後も男女ともに女性のオナニーに興奮する方に楽しんでいただけるような動画紹介記事を作成していきます。
Aさんのように記事のリクエストや自身のオナニーについてお話しいただくようなコメント、DM(@onani_zukan)は大歓迎ですので、お気軽にどうぞ。
また、当サイトを通しての作品購入に加えて、特にご支援していただける方は以下の投げ銭サイト(OFUSE)から応援メッセージを頂けますと非常に助かります。
(モチベーションおよびJADE新作等の高額商品の紹介記事の頻度向上に繋がります。)








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